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無垢の木~熊谷市の無添加住宅・サカエプラス~

 

 

こんにちは♪

熊谷市不動産、無添加住宅代理店 サカエホームプラスの清水です。

今朝、テレビで天気予報を見てから出勤してきたのですが、これからは平年並み以上の気温が続きそうとのこと・・・

「ほんとかいな」なんて思いますが、あまり寒すぎないのならありがたいですね♪

 

さて、本日は前回の記事の空気とも深い関連がある、木造住宅にはかかせない「木材」について、ちょっとだけ書いてみたいと思います。

 

無添加住宅は無垢の木を使う

 

 

皆さんは「無垢の木」と聞いて、なんのことかおわかりになりますか?

例えば、オークの木にも「集成材」と「無垢材」とあるんです。

簡単に違いを説明すると、「集成材」は薄い木の板を接着剤で貼り合わせて、一枚の木材としたもの。

「無垢材」は丸太から切り出したままの自然の状態の木材のことを言います。

どちらにも一長一短の特徴がありますが、ここでは無垢材の特徴について少し細かく触れてみますね♪

 

  1.  肌ざわりが良い ・・・先ほどご説明したように丸太から切り出した自然の木ですから、金属との違いはもちろん、集成材とも違う独特の風合いがあります。この風合いに病みつきになる人が続出(?)です♪
  2.  個性的 ・・・ これも自然のままだからこその特徴ですが、一本一本木目や色が違います。これがその家ならではの特徴ともなります。
  3.  木の良い香りがする ・・・・集成材にも木の香りはありますが、接着剤やニスに木が覆われてしまうので香りという面では弱くなります。
  4. 吸湿性 ・・・・木には湿気を調整してくれる能力があります。よって、家の中の湿度も快適になるというわけですね。
  5. エージング ・・・・皆さんもご存知だと思いますが、自然の素材は年月が経つことで何とも言えない独特の風合いが出ますよね。アンティークがお好きな方も多いはず

 

無添加住宅が無垢の木を使う理由

 

さて、無垢の木が良いということはおわかりいただけたと思いますが、無添加住宅はなぜ無垢の木を使うのでしょうか?

先述の特徴があるから?

もちろんそれもあります。しかし、もっと大切な事が実はあります。

 

それは・・・・

 

無添加住宅は、人の体に優しい住宅です。

これが重要でして、集成材には化学物質である「接着剤」や「ニス」が使われています。

これが人によっては「シックハウス」の原因になってしまうため、無添加住宅では使用しないというわけです。

ちなみに、接着剤やニスが必ずしもシックハウスの原因になると断言できるわけではありません(もしそうなら使用の規制がありますよね)

 

無垢ならではの特徴 + 体に優しい

 

ということで、無添加住宅では無垢の木材を使用しています。

 

とはいっても、皆様にとってイメージしづらい面があるかもしれません。

そんな時は!

ぜひともサカエプラスのモデルハウスへいらしてください♪

あなたも無垢の木材に病みつきにりますよ(笑)

 

 

 

 

2019年2月15日無添加住宅のサカエプラス
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