無添加住宅って何?

体に悪いものは使わない

体に悪いものは使わない。たどり着いた答えは「食べられる家」でした。

食べても平気なもので家を造ること!

と言ってもお菓子でできたお家ではなく、シロアリに食べられるわけでもありません。

 

 「口に入っても害がない。= 有害な化学物質を使わない。」ということです。

 

現代の化学物質にドップリと浸かってしまった日本社会では、化学物質を排除した家づくり

と言われても疑念を抱かざるえないでしょう。

 

でも、できるのです。無添加な暮らし。

 

なぜなら昔の日本そして、ヨーロッパなどでは体に害のある化学物質は存在しなかったのですから!!

 

私たちはそのことを真剣に見つめなおし、むかしの家づくりをお手本に現代の良き技術を融合した家づくりを目指しております。それは、現代の一般的な家づくりが未だに有害な化学物質を多用し、シックハウス症候群や化学物質過敏症などの神経系疾患を起こしている一因であることを知ってしまったからです。

 

体に害のある化学物質や接着剤を一切、全く使用せず、天然素材だけでつくる家
これこそが、私たちが未来の子どもたちの為に受け継いでゆく無添加住宅なのです。

 

 

 

 

 

 

お手本はむかしの家づくり

化学物質を使い始める以前、日本そしてヨーロッパでもその気域にある自然なもので家がつくられていました。

屋根は草や木そして粘板岩(石)、壁には土や石灰、そして骨組みも木と石を。建具にもその地域の木材で建てられていました。そのような建物が今もなお一部の地域で現存し、日本でもヨーロッパでも世代を超えて受け継がれています。

 

 

他の住宅メーカーとの違い

一般的な工務店やハウスメーカー サカエプラスの無添加住宅
× 免責事項です。
保証はしていません。
シックハウス保証 もし、お住まいになられてシックハウスになってしまったら、再工亊を保証します。
業界で唯一の保証です。
完成保証制度は任意のため、ほとんど加入していません。 完成保証 完成保証に加入しています。
× 実施していません。(出来ません。)  VOC検査 ご希望で実施可能です。(検査結果に自信があります。)
化学の力 プラスチック製のパッキンを使っています。20年もすれば劣化が始まる 基礎パッキン 御影石の基礎パッキンを使います
× 米松や集成材などを防虫防腐処理した土台を使用しています。 土台 防虫防腐処理しなくてもシロアリや腐食に強い檜材に防腐防虫効果の高い柿渋を塗布しております。
× 各メーカーで呼び名はちがいますが割れや狂いが少ないという作り手側の理由から水性イソシアネートという接着剤で貼り合わせた集成材などを使用するところが増えています。 構造体(柱・梁) 柱は檜・杉材梁には松と耐久性の高い無垢の木材を使用しております。あえて産地は特定せずその時の旬の材料を使用しております。
安価で施工しやすいという作り手側の理由から構造用合板を使用しています。 屋根の下地材 合板は使用せず、昔から日本の気候風土にあった野路板(杉や松の無垢材)を使用しています。
× セメントを主材料とした原料を高圧プレスし、表面を着色しているものが多く見受けます。もちろん10~15年でメンテが必要となります。 屋根の材 天然石を使用しております。産地は違いますが東京駅と同じ玄昌石を採用しております。
× 安価で施工しやすいという作り手側の理由から構造用合板を使用しています。 外壁の下地材 合板は使用せず、かわりに、胴縁に松材、バラ板には杉材を使用しております。
× サイディング 外壁材 塗り壁です。
無添加住宅の漆喰です。
× 安価で施工しやすいという作り手側の理由から構造用合板を使用しています。 床の下地材 合板は一切使用しません。かわりに、乾燥された無垢材の下地材を使用しています。または、30mm以上の肉厚の松フローリングを直接施工しています。
× 工場生産された合板の表面に木目調のプリントされた合板フローリングが採用されています。 床板(フローリング) 無垢材を使用します。
× 安価なグラスウールを使用しています。一度吸い込んだ水分をなかなか吐き出さないというデメリットがあります。調湿性能がない断熱材は、内部結露を誘発し、カビやダニを発生させます。 断熱材 炭化コルクを採用しています。コルクを炭にしてもので調湿・防振・吸音・防火・防腐など万能な建材
× クロスを仕上げ材として使用しています。 内部壁仕上げ材 塗り壁です。
無添加住宅の漆喰です。
× 工場生産されたサイディングを採用しています。つなぎ目のコーキングの寿命は短くて2年から長くても8年と言われています。将来にわたる膨大なメンテナンスコストは馬鹿になりません。 外部壁仕上げ材 外断熱のESPパネルと一体した割れにくく、つなぎ目がないメンテナンスフリーな漆喰壁を標準としています。板張りの場合、耐久性に優れているウエスタンレッドシーダ(カナダ檜)を採用しています。
× 合板に木目調のプリントされた化合板ドアや集成材のドアを使用しています。接着面にはボンドが使用されています。 内部ドア・建具 無垢の素材を米のりやにかわで接着したドアを使用します。
× 工場でプレカットされた集成材の階段材、カウンター材、手すりを採用しています。また、幅木や見切り、建具の枠材は、工場生産された木目調のプリントされたものが採用されています。 階段材、カウンター材、幅木、建具枠
× 普通の木工ボンドを使用しています。 接着剤 食べても人体に影響のでない膠(にかわ)を使用しています。
× オプションで採用しているところもありますが、高額に設定されています。また、内部は、合板を使用されているメーカーがほとんどです オーダーキッチン・家具 本部の直営工場で作成される為、市価の約半分の価格で購入が可能です。内部まで合板を一切使用していません。
× 安価な防虫畳や化学製品の畳を使用しています。 炭化コルク畳を採用